ミステリー倉庫第3回

ミステリー倉庫第3回でございます。
第3回は「カーナビに宿る霊」

この話は、ネット上で動画を漁(あさ)っていたところ、偶然見つけた話です。面白かったので引用します。

この体験は、首都圏在住の男性jが体験した恐怖体験である。
jは念願の中古車を買い、週末にドライブに出かけた。適当に登録されている住所を探していたが、その中に見慣れぬ住所がある。jはそこへ行ってみることにした。
車は進んでいるが、なかなか辿り着かない。とうとう夜になってしまった。暗い夜の森を進んでいて不安になったのか、jは外に様子を見に行ったが、そこは・・・なんと崖だったのだ。
jは慌てて車に戻りバックをしたが、カーナビの様子がおかしい。しばらくすると、カーナビに男の顔が映り、男はこう言った。
「あともうちょっとだったのに・・・!」
jは一目散に自宅へ帰り、その中古車をすぐに売り払った。
その後あの車の行方をjは知らない。今でも恐怖の道案内をしているのだろうか。それとも・・・

さてこの話、どうも私には嘘だとは思いません。ちなみに動画では崖の住所は埼玉県になっていました。
おそらく、あの崖で転落事故を起こした車のどっかのパーツかカーナビにたまたま死んだ運転手の魂が宿ったのでしょう。最近じゃ廃車を分解して使えるパーツを売る店なんかもあるらしいし。
または間違って人を引いてしまった車があの中古車で、運転手があの崖にカーナビに映った男の遺体を捨てたのかもしれません。
しかし住所が登録されていることを考えるとそれだけでは無いかと。

以上です。怪体験や恐怖体験、都市伝説等(聞いた話でもOK)ありましたら、ぜひコメント欄に。